finalのF7200に採用されていた高品質な4極バランスケーブルです。
スーパーコンピューター「京(kei)」用のケーブルを開発製造している潤工社と共同開発高純度OFCシルバーコートケーブルになります。
絶縁被膜には潤工社がジュンフロンブランドで多大のノウハウを持ち、最も誘電率の低い素材である素材PFAフッ素ポリマーを使用しています。
外被には、柔軟性を高めるためにPVCを採用しメーカー曰く「驚きの柔軟性を実現し、極めて使いやすくタッチノイズも起こしにくい」が日常使いで確かに好印象です。
また、断線を起こしやすいMMCXプラグ部分やミニプラグ部分については、通常5,000回程度の屈曲試験で合格とするところを、5万回以上の屈曲試験に耐える仕様となっているようです。
機能美を持ち合わせたシンプルなデザインで他の多くのMMCX対応イヤホンでも使用可能だと思います。
シルバーコートケーブルで情報量が多く、特に高音のエネルギッシュさが純銅性OFCには無い特徴だと思います。
特にエティモティックリサーチER4シリーズは形状が特殊でリケーブルの種類が限られますが、こちらのケーブルで使用可能である事を確認しています。
ER4ノーマルケーブルと比較して解像度が劇的に上がり全く違うイヤホンのように激変する印象です。
使用感等あるかと思いますが、使用や音質に問題は感じられません。
お送りするものは ケーブル 本体のみになります。
A8000でも使用可能です。
90°構造で折れたりする事を防ぐ事ができますが、コネクタ部分が回転し易い印象です。
小さなゴムリングを間に挿入すると安定した使用感になります。
このように相性等で全てのMMCXイヤホンに完全対応できるかどうか分かりませんので、ご理解ご納得できる方のみご購入ください。
カテゴリー:
テレビ・オーディオ・カメラ##オーディオ機器##イヤホン